GREEN STYLE

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Works建築実例/お客様の声

狭小地-2階リビング
コンパクト-ここちよさデザイン新潟市中央区

狭小住宅 新潟市
お家の情報

通勤・通学、買い物やお出かけに便利!JR新潟駅の近くで家を持つことは憧れです。
でも、お悩みポイントもたくさん。長年の住宅建築実績を持つグリーンスタイルが悩みを乗り越え、出した答え。ご夫婦のこだわりのすべてを取り込んで、新潟市の狭小地に建てたリビング・ロフト付きのデザイン住宅をご紹介します。

■駅近の立地   :JR新潟駅  徒歩10分(新潟市中央区)
■暮らす家族   :ご夫婦+お子さま2人
■狭小な敷地     :  30.41坪
■開放感のあるお家  :  35.31坪(2階建)

駅近の狭小地の問題を解決する。

土地が狭く・高額な問題

そもそも住宅を建築しようとして、良い土地を見つけることができれば幸運です。
土地は、そのエリアによっては、土地の坪単価が高額になることもあり、家づくりの悩みどころ。SUUMOで調べたところ、新潟市の中央区で一坪あたりの単価を見ても、関屋エリアで坪単価は30万円以上。堀之内エリアで 45万円程度。万代エリアなどでは65万円を超える状況です。(2021年12月調べ)

このように高額な坪単価のエリアの土地を、例えば、郊外のように50坪といった広い面積で購入しようとすると、土地だけで3,000万円を超えてしまい、住宅を建築できるお客様は限られてしまいます。そのため不動産屋さんは30坪などで小さく区画を区切ることで価格を少しでも抑えて販売することが一般的なのです。
結果として、郊外と比べて小さく、ちょっと高額な土地が販売されます。

日照・風通し・プライバシーの問題

せっかくの新築住宅。利便性の高い街に暮らすのですから、より「ここちよく」過ごしたい。けれども、こういった駅近い土地はどうしても住宅が密集しています。場合によっては付近に大きなビルやマンションが建設されている場合も。そのため、日当たりが悪くなったり、窓からの景色は隣の家の壁しかなかったり、窓を開けても換気をするだけの風が入って来なかったり。

大きな窓をつけたは良いが、隣の家の窓と重なってしまうこともあります。外から丸見えだからカーテンを締め切ったまま毎日を過ごす。なんてことも起こってしまいます。

建築の制約・施工の困難さの問題

狭小地が多い駅前などの住宅密集地の建築には、条件や制約がつくことが多々あります。法律上守らなくてはいけないものですので無視することはできません。例えば、「準防火地域」や「法22条指定区域」という防火に関するエリア。これらの建物が密集している場所は、万が一火災が起こったときに延焼を少しでも防ぐための決まりが定められており、燃えにくく、火災を広げない認定を受けた建材の使用が義務付けられています。こういった部材は、標準的な住宅の部材より10%程度高額なものになるため、お客様の費用負担が増えてしまいます。

そして、狭小地では概ね家の周りの道路も狭いもの。工事のための大型車両や重機などが入れるかどうかも問題になります。場合によっては、小型の重機に材料等の荷物を移しかえて運搬する、なんて手間が発生することも。また、作業を行うための車両を狭い道に停車し続けるには許可をとる必要があることや、通行者の安全のため誘導員を配置する、といったことにも費用がかかってきます。
敷地内の工事にも困難はあります。狭小地では、敷地の境界線近くまで建物を配置する何てこともしばしば。建物と境界線の間の十分にスペースをとれない隙間に、仮設の足場をどのように組み上げて施工をするかが大事になってくるのです。
こういったことから、狭小地での建築に難色を示す建業者さんが建築業者さんがいらっしゃるのも事実です。

グリーンスタイルでは長年の住宅建築実績から、駅前の住宅が密集する狭小地の困難な住宅建築にも対応しております。工事担任者による事前の現地確認はもちろん、搬入経路、誘導員の必要の有無の事前確認を行うことで、お客様への追加費用の発生を抑えております。また、安全に工事を執り行うため、各業者様と専用アプリ使用するなど、情報共有を密にするよう取り組みを行い、足場を組んでいただく仮設業者様をはじめ、各業者様と発生した問題を都度、共有し解決しております。

コンパクト住宅を魅力的に。

陽当たりと通風、通行の視線の遮断

2階リビング・ダイニング

人数分の子ども部屋

狭小地の住宅 デザイン 2階リビング ロフト
風と光を暮らしに自然に取り込むここちよさを大切にしたお家づくりをご提案させていただいているグリーンスタイル。
新潟駅前の狭小地だからって、この思いを曲げたりしません。
2階にリビング、ダイニング、そしてキッチンとタタミコーナーを配置しました。
ご家族みんなが集まるリビングは、通行の視線を気にせず、カーテンと窓を開け、ここちよい光と風を届けます。
1階には、人数分の子ども部屋。お年頃ですもん、「お子さま達に我慢してもらう」なんて、いたしません。

解放感を出すダイニング上部のロフト

狭小地での住宅 2階リビング ロフト 照明計画
また、空間の使い方も特徴的に。
広さと解放感を持たせるため、高さ空間の使い方を意識したプランニング。
ダイニングの上部にロフトを設置することで、階層と部屋数を増す。
下からでは見通せないロフトの奥に続く未知のスペースに広さを錯覚させ、そのスパン3mの腰高のロフトの手すりは訪れる人に解放的というイマジネーションを与えます。
ただダイニングの天井が高い、というプランよりも、広さを感じられる工夫を持たせて。
この狭小地に建つコンパクト住宅のリビング・ダイニングとは思えないほどの広さと解放感。
ご家族皆さまが集まっても窮屈感がなく、ゆったりと過ごせるリビング・ダイニングは、ここちよさを追求しているグリーンスタイルならではのご提案です。

カフェをイメージした照明計画

狭小地での住宅 2階リビング 吹抜 照明計画
そして、ご夫婦のこだわり、カフェ空間。お気に入りのお店をイメージした設えに。狭いからって諦めません。
無数の電球を天井から吊るす。他にないインテリアは、自分達らしく。かっこよくて、ちょうどいい。
夜、無数の光に酔いしれて。ご家族だけの寛ぎを。

狭小地での配置計画

狭小地の住宅 配置図

コチラの敷地は30坪、間口8.5m、そして前面道路の幅4m。裏と両隣には住宅が建ち並んでいます。
車通勤の共働きのご夫婦よりいただきました駐車スペースは2台分です。
1階の建築可能面積の大部分を占めることになる駐車スペース。狭小地で2台分ものスペースを取るとなると、建物をより小さくしなければならないという制約を掛けることとなり、窮屈な家になるというイメージを持ってしまいます。
そのようななかで、グリーンスタイルがご提案したのは、玄関前に1台駐車可能なカーポートを設けたプラン。雨や雪の日も、濡れることなく出入りでき、暮らしに便利です。
もう1台は建物前に。車を手放し、公共交通機関を利用する暮らしが可能と見込んで選んだ立地。2台目は停めれるだけで十分、と話し合った結果です。

駐車スペース2台分を確保でき、リビングは2階に、ロフトを付けて解放感を出し、部屋数も確保する等、設計手法を駆使することで、狭小地に建てるコンパクトハウスの問題は解決することはできます。
駅前という立地の利便性を優先して選んだ狭小地でここちよく暮せる。駅前の狭小地での暮らしを魅力的なカタチに表現したお家の一つです。

暮らしてみて。ご感想をいただきました。

郊外がいいか、駅近がいいか。夫婦でとことん話し合いました。
やっと見つけた(出てきた)敷地は35坪。せっかくの家づくり。正直、狭いなって思いました。
でも、通学や老いたときの利便性、もちろん憧れも含めて、ここに決めました。
その立地から、土地が高額でしたが、お家のこだわりも諦めたくない!という私たち家族の思いを受け止めてくれたのが、グリーンスタイルでした。
お家に込めた思いは、コチラから>>「新潟駅近のデザイン住宅-狭小地の開放感・いっぱいの明かりを灯して-」
コンパクト住宅とは思えない広さは、家族4人、リビング・ダイニングで寛いでも窮屈感なく、ほどよい距離感を保ちながら、ここちよく暮らせています。

ギャラリー

新潟駅近くの狭小敷地に建つコンパクトなお家。コンパクトなお家でもタタミコーナーを。コンパクトだからってあきらめない。小上がりにしすることで、下部に収納をつくったり、空間に立体感を出しています。新潟駅近くの狭小敷地に建つコンパクトなお家。キッチン前の腰壁を立ち上げることで、リビング、ダイニングから手元を見せないように。生活感を隠すことで、こちらのお家のもつイメージを大切にしています。新潟駅近くの狭小敷地に建つコンパクトなお家。コンパクト住宅で、ダイニングテーブルを置いてもゆとりの広さを実現。家族そろって「いただきます!」新潟駅近くの狭小敷地に建つコンパクトなお家。トイレは北欧風に。なつかしさと落ち着き、そしてかわいらしさを持たせました。三角屋根をイメージした天井形状も自慢です。

Produced by  TSUYOSHI  ASANO  朝野 剛

グリーンスタイル 1級建築士 朝野剛
GREEN STYLE  Principal Architect / 朝野 剛
出身地 / 富山県
趣味・特技 / 山登り
資格/1級建築士
得意分野 / 狭小住宅、スキップフロア、吹抜、アーチや木のデザイン…and MORE>>

 

小さな敷地での建築。承ります。

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