GREEN STYLE

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Works建築実例/お客様の声

こだわり高気密高断熱
【パッシブハウス】長岡市

「ここちいい」ってなんだろう?

光が当たり、風が抜ける「気持ちのいい」暮らし?
もちろんそれは大切なこと。

でもそれだけで毎日の暮らしはここちいい?
「便利」で「使い易い」だって、ここちよさの1つです。

「気持ちいい」と「便利」を合わせて生まれた「ここちよさ」をカタチにしました。

こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。シックにまとめた外観。

「こだわり高気密高断熱 」コンセプト

気持ちいい

こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。小上がりのタタミスペース。張替えの天井が印象的。こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。キッチンダイニング・カウンター。すべてを近くに集めて。
こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。2階の吹き抜けから光が差し込むリビング。こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。2階の書斎から。

奥さまが毎日の家事をステキにできるように。吹抜がLDKに光と風を届ける。
暑さと寒さ対策にトリプルサッシをご提案。

和を意識したナチュラルモダン。床はカバ桜の無垢材。
自然を取り入れ毎日を気持ちよく暮らすためのこだわり。

便利

こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。書斎から、バルコニーにも。 こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。リビング学習しているお子さまとお料理するママと。
学習スペースや書斎を機能的に配置。絵本スペースと仕事用の本棚。
おもちゃは小上がりの下部収納で、釣り道具は玄関脇に。

暮らしに合った間取りや収納計画で毎日の暮らしをサポートします。

ここちよさをかなえる

こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。かっこよさを求めて。 こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。ここちよさ。タタミで寛ぐ。こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。窓から青空を仰ぐ。
ここちよさをかなえるために私たちはご家族のお話しにじっくりと耳を傾けます。
ここちよさのヒントはちょっとした会話の中にもあります。
私たち Green Style の設計士は、それら一つ一つに誠実に向き合いデザインします。
「ここちよさへのこだわり」も暮らすご家族のここちよさをかなえています。

細部(ディティール)までこだわりをもって

TV裏の壁はリサイクル可能な無垢セメント素材。
天井もフローリング材を使いナチュラルな風合いを。
洗面台のタイル、キッチンの把手は、こだわりをもったデザインでありながら、
シンプルさを邪魔しない。ご夫婦のセンスを感じます。

こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。スリットで抜け感を。こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。自然光が明るい2階
より良く光と風を取り入れることを考えデザインした吹抜。
足元にスリット。吹抜脇の書斎スペースのドアの上部もオープンに。

明るく、ここちよさで満ちているお家は、どこにいても家族を感じられます。

こだわり高気密高断熱・パッシブハウス。将来、2つに分けるお子様のお部屋
主寝室は、お子さまが小さなときは家族みんなでひろびろ休める。
大きくなったら間仕切って子ども部屋にできます。

高気密高断熱パッシブハウス仕様

実はこの家の光のとり方の工夫には、隠れた機能がありました。
それは、屋根裏部屋と床下に設置した2台のエアコン。

屋根裏エアコンは夏季の冷房で稼働
床下エアコンは登記の暖房で稼働

つまり、1台ずつの空調装置がシーズン中は1台だけが稼働して家中をここちよく空調しています。

光のためのスリットは実は1台のエアコンが家中をしっかりと冷やし、温めるための空気循環のための「風のとおり道」でもあったのです。

軒の出方やバルコニーのサイズ感。実は、季節によって変化する日差しの差し込み確度を計算。夏季は日光の入り込みを防ぎ、冬季間は日光を暖房として取り入れる工夫でもあります。

パッシブハウスという考え方を採用しているおうちなのです。
エアコンを24時間稼働してもウレタンフォーム断熱(標準仕様)や基礎断熱、トリプルサッシなどを導入断熱性の高い家は然程光熱費が高くなることはありません。エアコンの動く電気代で悩んで遠慮することはここちよくないですよね。

エアコンの24時間稼働。ちょっとしたデメリットがあります。
それは乾燥。
エアコンが稼働し続けているとどうしてもお部屋の中が乾燥してしまうのです。
わたしたちは、観葉植物を設置することをオススメしています。水のポット植物なんて効果的です。
植物には空気をきれいにする力や酸素を供給する力。
何より癒やし効果も期待できて一石二鳥ですね。

 


ここちよさを未来につなげるご提案。
グリーンスタイルはいつでも大切に考えています。

グリーンスタイルのここちよいお家。私が担当しました。