GREEN STYLE

0120-952-135

Works建築実例/お客様の声

開放感とつながりの平屋新潟市西区

ご夫妻が希望した平屋建て。お子様が巣立ったあと、ご夫妻で長く過ごす時間がゆったりと過ごせること。
今はまだお子様が小さいですが、このお家はその遠い
未来のおふたりの過ごし方まで考えさせていただきました。

大きな平屋のデメリットを解消する。

広い高台の敷地でゆとりをもって大きく作られた平屋のお家。ゆとりのある空間とワクワクする家づくり。そして、永く住んで育てる住宅がコンセプト。わたしたちグリーンスタイルのどっしりと大きなこの平屋のお家は、お客様といっしょにずっとこの先も見据えています。

明るくする。広く感じさせる。

狭い印象になりがちな平屋の中央。勾配天井で上部に仕切りをなくし開放感つくりました。
そうしてできた上部空間に明り取りの窓を一列に設置。暗くなりがちな大きな平屋に明かるさをもたらしました。この明かり取りの窓は、仕切りのない天井部分を通して家全体に明かりを導きます。

キッチンを中心にした家族のコミュニケーション

キッチンからは、1段下がったスキップフロアのリビング、それぞれの子ども部屋、
ご夫婦の寝室へと繋がる動線が明るい空間演出で家族のコミュニケーションを促します。
お子様の成長とともに「疎」になりがちなコミュニケーションは、奥様が立つアイランドキッチンがつなげていきます。

収納力を強化する

光を蓄える窓を擁した勾配天井部分にはロフトを設け、収納力を強化しています。荷物を「とりあえず2階の部屋へ...。」と逃がすことができない平屋での収納は、とても大事な要素になります。
奥様がお買い物した食材は、キッチンの裏のパントリーに玄関から直接収納。この収納もたっぷりと設けています。
各部屋の収納はもちろん、おしゃれなご夫婦にはウォークインクローゼットもしっかりとご用意しました。

スッキリとデザインした開放的な空間には余計なモノを置かない。
余分な収納家具を買う必要はない。
これが、シンプルな暮らしを実現するための必須要素になります。

高低差のある敷地すら利点に

空間技法でつくる空間

開放空間であるリビング、ダイニング、キッチンを少し段差をつけることで、さり気なくゾーニングしています。
リビングと同一の同じ高さで整えた大きなウッドデッキは更に広さを感じさせる演出です。
お庭までつなげるウッドデッキは眺望のよい高台に立つこの立地の眺めを強く室内に届けます。

高気密高断熱だからできる平屋

勾配天井も、吹き抜けのように高くなった天井ののリビングも、高気密工断熱だからこそ実現できます。
夏の暑さも冬の寒さも、リビングの大きな窓も。住宅性能の裏付けがあるからできること。

たっぷりのお庭を楽しむ

ガーデニングとリビングの薪ストーブの薪

お庭もたっぷりとある平屋。ブルーベリーなどの造園も楽しく、広いスペースはそのままに、高台なので、十分な日当たり。傍らで造園や収穫を楽しむことができます。
ご主人のお好みでもあった薪ストーブ。じんわりと家全体を暖めるための繋がった空間ですが、この燃料である薪は、お庭の片隅に薪棚をつくり、お庭でお子さんと一緒に薪割りをされています。
季節の変わり目の行事。新潟の豊かな自然を感じること。とても素敵なくらし方。

現在を未来を

いまはまだお子様が小さいなか、ご家族の今、そして未来を描いた家づくり。
「終の棲家」の印象の強い平屋ですが、住宅の性能や収納力、空間の作り込み方。敷地の活用方法次第でお子様の今も未来も。お子様の巣立ちも、もしかしたらお孫さんを連れて戻ってきても...

未来もずっと素敵な家が完成しました。

 

お客様の声

住まいの動線と空間はシンプルな事が大切。

お客様のインタビューと、設計士のコンセプト動画

子どもたちはすぐに巣立ってしまうもの。その後の長い暮らしを考えたら、住まいの動線と空間はシンプルな事が大切で、オープンな空間だからこそすっきり見せたい。

そんな奥様のご要望にお応えしました。

開放感とつながりの平屋 コミニュケーションの明るいアイランドキッチン開放感とつながりの平屋 ロフトの収納力と採光窓がつくる空間

キッチンの向かいには、収納を設け機能的に。
上部にはロフトを設けながらも、開放感と明るい吹き抜けを。

開放感とつながりの平屋 重厚感あふれる外観とお庭の楽しみ 開放感とつながりの平屋 玄関前の演出は自然素材で。

平屋建てに重厚感を与える木材の外壁とあかるい印象の白い壁で演出

開放感とつながりの平屋 デッキやお庭からの眺望は極上。しっかりと設計に取り入れます。

圧巻の眺望。

お問い合わせ

平屋造り。グリーンスタイルだからできることがあります。
他社に真似できないつくり方、大きな平屋から小さな平屋の過ごし方。
お好みの家のかたち。ご家族それぞれのここちよさ。お教え下さい。

は必須項目です。必ずご記入ください。

平屋の家づくりポイント
お名前
ふりがな
メールアドレス
郵便番号 
住所 
お電話番号 
ご相談希望会場
設計士に聞きたいこと 大きな平屋のつくり方小さな平屋のつくりかた室内を明るくしたい平屋の家を見てみたい
ご質問など

ご入力ありがとうございました。担当より折り返し連絡させていただきます。