GREEN STYLE

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Staffスタッフ紹介

スタッフ写真

設計士髙橋 徹Tooru Takahashi

わたしの好きなこと

仲間を大切にすること・・・。

仲間と集まって、ご飯を食べたり、飲んだりする時間を大切にしています。

家族全員で夕食を食べる時間・・・。忙しい毎日ですが、休日の家族の夕食の時間は、私の大切な時間です。
みんなが集まる夕食は準備も楽しいもの。夕食もつくります。時々ですが。

好きなもの

お菓子やガチャガチャなどの小物。
小物を見ると、全部集めてしまいたくなります。自動車などが一番大好きです。

長岡の花火

長岡に戻ってきて、15年になりますが、夏の花火を見るのは絶対です。
「花火を見ると、長岡に生まれて良かったと感じます」
書斎にて

建築との出会いと続ける魅力

出会い

建築を志したのは、高校の卒業の時に進路選択でした。
もともとは、『絵を描くこと』『細かな作業』をすることが好きでした。
ですので、『住まいを考えて造り出す』ということよりも、『図面を書く』ことから この世界に入ったように記憶しています。

図面が住まいになる事実

専門学校を卒業してから、設計事務所に入社しました。図面を書くことを学び、模型を作成することがとても好きでした。
その後に、「住宅メ-カ―」に転職。約20年、「お客様に提案する設計」をしてきました。

初めて自分自身が、考えて、お客様にご提案した時を今でも覚えています。
3週間、毎日、プランを考え・・・
先輩にダメ出しをされ。
『いつお客様に提案 できるプランが出来るのだろう・・・』と思いながら取り組みました。

考えて、煮詰めて。ようやくプランをご提案した時に、お客様であるご夫婦から言われた一言
『ここまで考えてくれて、ありがとうございます』
の言葉が、全てでした。

実際に、自分自身が提案したお住まいに、ご家族が住んでいただけること。またその建物がずっと残り続ける事に感動し住宅の建築を今も続けています。

図面が住まいになる事実

最初にお住まいを建てさせていただいてからを振り返ると。
新潟市で約100棟
千葉市で約30棟
長岡市約100棟
思えば、一件も同じお住まいはありませんでした。

住まれるご家族も違い、建てられる場所つくっていきたいと思っています。

お引渡しの時に「ありがとうございました」とお客様からいただけてきたこと。この一言が何よりのご褒美。お礼を言わなくてはならない私に伝えていただいたお気持ち。私にとって大切な言葉です。
設計士 高橋

手書きで書く

私のご提案は、「手書き」にこだわっています。
プランを考える時にも鉛筆から始まります。

ご計画される土地を見させていただいた時から、様々な情報や、沢山の感じとること。ひとつひとつを記憶することを大事にしています。そうして、お客様ご家族様ひとりひとりのお顔を思い出しながら書き始めていくこと。

手書きは細かな部分に、思いを込めることが出来ると思っています。

線1本1本が、お客様の大切な財産です。

私がご提案するプランには、1箇所1箇所に理由があって、「何故、その場所」にしたのか「何故、その形」になったのか。
ご提案する私が、お客様にお伝えすることが、大切な事と思っています。

お住まいは色々な物が組み合わさって 一つの形になります。

細かな点まで、自分自身で想いを込めること。理由を刻むこと。お客様に伝えたいと願い、手書きで書き続けます。

設計士 高橋

可能性を探る

迷うときはお客様の言葉を信じること

考えているとなかなか一つの案でお客様にご提案することを迷うことがあります。
住宅を設計する者は、
「お客様の家族になれたら、一番良い」
と言われます。
残念ですが共に同じ時間を同じ空間で過ごすことは、現実的に難しいです。

だから私は、お客様、ご家族の皆様からいただいた何気のない一言でも、お住まいづくりには大切な「キーワード」として捉えます。
「言葉」のニュアンスを聞き取り、好みや本当のご要望を導き出すこと。あらゆる可能性を考えること。

お客様が思って口にしてくれた言葉を大切にすること。その言葉の背景にあるお客様のご期待を上回るようなアイディアを考えること。

そして、この手で図面という線に変換する。

それをわかりやすく提案すること。
これが、ご家族のために私ができること。

内観パースも手書きで

決まった形をより具体的にお伝えするために、「CG」という画期的な手法が定番化してきました。
現実に近い映像をご覧いただくことは、お住まいづくりをされるお客様とって、安心感につながります。

私は、「どのような建物にしたらよいのか」と打合せをしている時間は楽しく、また柔らかく。ご家族様にとっては、何度も経験できることではありません。お住まいづくりの過程を楽しみ、この手書きのパースを一番の思い出として残していただきたいと考えています。

髙橋は手書きのパース

CGのように微細な描写までできない手書きパース。
お客様にはリアリティーの前に、想像力を働かせてもらって打合せを進めていきたいという思いがあります。この想像力をふくらませるのが手書きでの内観パースでのご提案になります。私の稚拙な手書きパースを目にしたお客様が口にされた、「こんな感じ」や「もっとこう」といった言葉が私にとって最大のヒントになります。
設計士 高橋

好きな家

和を感じる住まい

お住まいを建てさせて頂く仕事を始めてから、28年になりますが、その時代の色々な「流行り」や「デザイン」を体験してきました。

自分の住まいを造ることを考え始めた、30代の時に、「味方村にある豪農の館」を見学する機会がありました。
そこで、20代のころには、感じることの出来なかった、日本の住まいの姿を感じたのです。

気づいた「和」の持つ魅力

「春夏秋冬」を楽しみながら、暮らしの中に活かしていく「風情」
厳しい気候環境にも耐え続けて、100年以上有り続ける姿 古き物に学び、地域に特性を活かして、いくことこそ、「住まいの有り方」と感じ、和の住まいが住まれる家族と共に成長。飽きの来ない永く使い続ける住まいと思っています。
その時から、古民家再生などにも、興味を持ち、古い町並みの見学をすること、古い和風の旅館、飲食店などに通うようになりました。
近くでは、「上越市の商店街の町並み」や、「江口だんごの本店」「十日町市の古民家再生事業」「福島県の温泉地」「新潟市古町での古民家リフォーム店舗」などはとても楽しいと感じています。
長岡市内は、空襲で一度焼けているので、古い建物が少ないですが、日本酒の酒蔵は 大切な遺産と感じています。

これからお客さまとつくる家は

木造の住まいの特性を活かす家

木造の住宅建築は、日本の気候風土に、合っていることもありますが、他にも色々な良い部分があります。

「スキップフロア」のご提案で、階層を追加したり、
屋根の中の活用として「屋根裏の収納空間」だったり。
「勾配天井」・「吹抜」でより開放的に提案したり。

柔軟性や、より幅広いご提案ができることが、木造住宅の良さと考えております。

わたしは、同じ広さの空間でも、よりよく、機能的で空間を活用する方法をご提案しています。
いわゆる狭小地での建設や2世帯住宅。
取り組みます。

ビルトインガレージ

私の自宅も、ビルトインガレージの方式で建設しました。
新潟県は、雪が降る地域であり、雨が多い気候です。その分車庫が生活の中で請け持つ役割は大きく

  1. 悪天候の中でも、車への出入ができること
  2. 雨を気にせず、サンル-ムとしても利用する
  3. 日差しをよけて利用する子供さん達のお庭として
  4. 休日のバーベキュー利用(家族の時間)
  5. 1家族の所有する自転車の台数が多い場合は特に自転車小屋を兼用する役割
  6. 冬用のタイヤの保管・取替も、地域特有の作業です。
    天候に左右されることなく、タイヤ交換が出来る

ビルトインガレ-ジ」は、お住まいを検討する中での「夢」ですお住まい造りは、何度も出来ることではありません「ビルトインガレージ」には、永く住み続ける価値があると考えています

将来、お店が出来る住まい

お住まいの耐久性もどんどん上がり、建て替えを考えるサイクル年数が20年から30年・50年に変わってきました。
住まいの持つ一番の役割は「家族が安全に暮らすことが出来ること」ですが、度重なる大きな地震や災害によって、法律の改正が進んだことが理由です。

「一度建てたら壊さない」
また、壊れない。現代の住宅をより永く使うことを考え提案することは、私達の大切な役割です。

「ご結婚→子育て→ご夫婦様の時間を楽しむ暮らし」の移り行く時間の中で、同世代ご近所さん達が集まったり出来る、コミュニケーションがとれる「カフェ」など。ご夫婦が趣味で出来たら楽しいのではないかと考えています。

飽きない家・成長する家

「飽きない」というのは意外と難しいもの。「慣れない」とはちょっと違ったニュアンスです。それには「変化」にポイントがあると考えています。

同じ物を同じように使い続けることは、無機質なまま形を変えることなく、そのままの状態を保ち続けることで、その時の流行や古さを感じ、飽きてしまうこともあるのでないでしょうか。

「住まいは、永く使い、共に時間を過ごし、成長していく物であってほしい」と考えた時に

  1. 無垢の素材を活用
  2. 窓から見える景色を演出したり
  3. 色の変化を楽しんだり

と「変化」をしていくモノを住まいに取り込むのはいかがでしょうか。

過ごした時間が価値を持つ。

そんな住まいがご提案出来たらと考えています

設計士 高橋