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平日10:00~18:00

スタッフ紹介

スタッフ写真

施工監督

前川 宗太Souta Maekawa

出身地:新潟県阿賀野市

出身地:阿賀野市(瓢湖の近く)

普通の趣味と変わった趣味

料理

週末は料理を作って家族にふるまっています。

最近は子供が大きくなり手伝いをしてくれるようになりました。
ぎこちない手つきで手伝う息子と最近の出来事や、くだらない話をすることが一番の幸せです。

設計士 前川

あてのないドライブ

地図を見ないで知らない道をドライブする事が好きです。
『この先に何があるんだろう』、『今はここらへんかな』と勝手に想像してワクワクしています。
文句を言わずに付き合ってくれる妻と子供に感謝です。

鉱石標本

小学生の頃に河原で拾った水晶がきっかけで鉱石標本を収集しています。

鉱石によって決まった形になるところが興味深くて30歳を超えた今も熱が冷めていません。
とってもマイナーな趣味なので一人で楽しんでいます。

 

外との繋がりの感じられる家がいい

自然が好きなので家の中にいても外との繋がりを感じられる家が好きです。

大きな窓から見える庭で四季を感じ、リビングとつながったウッドデッキで家族と食事を楽しむ、そんな生活に憧れます。
せっかくの戸建て住宅ですから、窓から見える景色にこだわったり、庭に好きな木を植えたりと、アパートやマンションにはない『自然を楽しむ』を住宅に組み込めたら最高だと思います。

小さな頃の家の思い出

私の小さい頃の記憶です。

私の家は普通のアパートで、祖母の家は伝統的な木造家屋でした。

夏休みに祖母の家に遊びにいくことが楽しみで、玄関を開けると飴色になって傷の付いた柱が見えて何とも言えない暖かい雰囲気があった事を覚えています。

居間で仰向けになって、ふと天井をみると木目が目線に入ったり、戸を開ける為に柱に手をかけたときに感じる温かみだとか、木でしか表せないぬくもりや風合いが祖母の家にありました。

それは日常生活で意識しない事かもしれませんが無意識の中で感じる大切なものだと思います。
最初は白木だった木が経年で飴色になり、ぶつかったりぶつけたりで傷がついて、家の歴史が積み重なっていく。とても素敵な事だと思います。

幼少のころは違いに気づきませんでしたが、家づくりに身を置いてから家についての知識が豊富になり、あの雰囲気は木からくるものだとはっきりと気づいてから木材の風合いやぬくもりを生かした家が好きになりました。

設計士 前川


 建築との出会いと続ける理由

土木工事に触れる

学校では土木学科を専攻していたので、数年間土木工事を担当していました。
暑い中、寒い中お外の仕事で体を鍛えられた毎日。

大きな土地を平らに整地したり、道路や水路を作ったり。土木工事ってダイナミックに見えますが、実はとっても繊細なので、少しおはなしすると。
こちらで1mmずれると100M先の向こうでは10Mも目標を外れる。
これが、土木工事です。もしかしたらどの業種よりも細かさを要求されるのです。

そういった、経験を数年。それから、住宅のお仕事をさせていただくようになりました。

建築が土木と違うところ。特徴として毎回大きさや間取りが違い、デザインや使用する材料が違うので、常に違う物を作り続ける仕事は楽しみや腕の見せ所が物件ごとに違うのでとても新鮮です。

何もないところから作り上げた建物が完成した時の達成感や感動は他の仕事では得られない魅力で、自慢する為に家族をつれて見せに行ったこともあります。

また、自分が作った建物でお客様が生活し、形に残り続けるという事もやりがいに感じます。

経験の積み上げ

月日が経つのは早いもので、今年で16年目になりました。

今でも建物を造る楽しみは変わりませんが、

今はそれに加えてお客様との関わりが一番の楽しみとなっています。
上棟式でのご家族皆さんの笑顔や、引き渡し時の楽しそうな姿は、担当出来てよかったと毎回思います。

建物を造ることが仕事ですが、家づくりを通してお客様に幸福を提供する事が本質だと日々感じています。


お客様と同じイメージで

図面はお客様にとってはとても見慣れないモノ。図面から完成したその姿を想像して頭で描ける方は少ないかとかと思います。
図面に書いてある線が実際にどんな形になるのか、現場で分かりやすく伝える事が私たちの重要な役割だと思います。
現場を案内させて頂く際は扉の開き方、棚の高さ等はイメージしやすいように表示し、お客様とイメージの差異がないか確かめながら現場を進めています。

設計士 前川

お客様の家は自分の家

私は現場でお客様と打合せを行う際はたくさん質問をします。
「このカウンターで何をするのですか?」
「ここの棚には何を置きますか?」
こんな感じの質問です。
工務担当として自分がお客様だったらどう住むか、お客様と同じ気持ちになる為に聞き取りさせて頂いています。

私は工務担当なので設計図が出来てから家づくりに携わることが多くなります。正直なところお客様がどの様にお住まいになりたいか、他の担当者よりも理解が浅いかもしれません。

現実、現物という完成に1段近づいた工事現場だからこそ、
「これで良いのかな?」
「自分だったらこうするかな」
とお客様と自分を重ねて、ご提案をさせていただくことが多々あります。

時にそれはお客様や設計士に失礼ことかもしれませんがお客様がより住みやすい家にする為に必要で大事なことと考えていますので。
ご容赦ください。

家づくりを楽しみましょう。

私はお客様に
「現場、毎日見に来てください」
とお客様にお伝えしています。

なぜかというと都度の工程でしか見えない物、出来ない事がたくさんあるからです。

お客様の家。工事現場は毎日がイベント開催中!

気づいたら完成・・・、なんてもったいないです。
だから、家そのものも重要ですが私は家づくりの過程も大切にしています。

屋根に登って景色を記憶しましょう

例えば施工用の工事足場が無くなってしまえば、もう、屋根の上登る事はないでしょう。その時にしか見られない景色を楽しめます。
一緒に写真を撮りましょう。

梁と柱の最後の固定はお客様ご自身でしていただく。

構造体の最後の1本の「釘」をお客様に打ちつけていただきたいと思います。自身で固定した場所は見えなくなってものふとした時に思い出として蘇るはずです。

構造はしっかりと見てもらいたい

わたしたちが、自信を持って組み上げたお客様の安心材料である構造体や断熱材は石膏ボードを張ってしまえば見えなくなってしまいます。隠したい場所なんて、ひとつもありません。
一緒にご覧いただき、安心材料として写真に収めてください。

多くかたにとって住宅は一生に一度の買い物です。
またとない機会なので家づくりを通して家族の思い出も作って頂きたいと思っています。

設計士 前川

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