GREEN STYLE

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敷地をよみとく家づくり1 – 光り編

家をたてるとき

「こんな家を建てたいな」
ご新築を計画されるとき、新しい生活にはたくさんの夢や理想をいだき、建物の内側をどうしていきたいかをご家族でお話されています。
そして、多くの場合、建設予定の土地にご希望するの間取りの建物が入ったら大丈夫!と思われてしまいます。
(ひょっとしたら普通の住宅屋さんだったら担当営業も一緒になってそんな結論をだしてしまうのかもしれませんね)

でも。待って!

私たちがお客様にご提供する住宅には「前提と条件」を設けておりまして…

夏にはは木陰の涼しさを
冬には日向ぼっこの温もりを

そういった要素が家の中で感じられるようなお住まいをつくることを設計士全員で考えなくてはならない要素としてルール化しています。

必要な要素 1 :光のコントロール

ここちよさには「明るさ」が大きく関わってきます。
日中は太陽の光、夜はライティング。

住宅の建築を予定する土地。
わたしたちが住宅を建設する新潟で可能な限り日中の太陽の光を入れることを考えることは、暗くて寒い冬を乗り切るためにとても大事です。
いわゆる「明るい家」ですね。

昼なのにそっこら中の電気をつけっぱなしにするのは精神的にも良くないです。(採用している照明はほとんどがLEDなので、電気代(消費電力)はそんなでもないとはいえ)
つまり、ここちよくないです。

冬季間のほんの少しの晴れ間に深く差し込む角度の浅い光を家の中に取り込むことは、日射熱の獲得という副産物も作り出せます。なにより、あたたかな光が家に運ばれるということは気持ちがいいものですよね。

敷地の向きから日照を調整する

そこで、わたしたちは、敷地に当たる日光を想定する作業を行います。
もちろん、季節による太陽の角度も見ます。
(あたりまえですね…)

隣地の状況から日照を調整する

わたしたちグリーンスタイルは「敷地調査」を実施し、お隣の家の高さと建設予定地からの距離。などを想定したり、樹種によっては将来大きくなる樹木など、敷地の周辺の状況をしっかりと調べます。

南のお隣さんに大きなビルがあれば、それはもう日陰です。ですが、それを逆手にとることもできます。
(そのあたりのスキルはお会いするまで秘密です。)

そういった調査の結果、採光のための窓の位置などを決める要素の「ひとつ」が理解されてきます。

周囲からの目線を調整する

いくら、日照を確保したいからといって、大通りにむかって大きな窓を作っても。
そう、恥ずかしくて開けられません。
これでは何の意味もありません。

隣の家の窓位置、道路からの距離や交通通行量などをしっかりと考える必要がありますよね。

目線、視線のコントロール。
簡単な解決策はフェンスだったり植栽だったり。
日照とのバランスを考えていろいろとご提案を作っていきます。

必要な要素 2 :◯◯のコントロール

は、ボリュームが大きくなってきたので、次回におとどけいたします。
次回もボリューム沢山でございます。

で、お次には
必要な要素 3:◯◯のコントロール
も投稿いたしますので、どうぞお楽しみに ♪

わたしたちは、ひとつの「家」を作り上げるために、敷地調査を徹底的に行っていることをご理解いただけますと嬉しく思います。
早く知りたい方は、ご連絡を下さいませ。
みっちりと調査させていただきます。