GREEN STYLE

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About Our Model Housesグリーンスタイルのモデルハウス

Green Style モデルハウス 新潟 「俺の遊び基地」

新潟市江南区にある、Green Side Villa 亀田向陽。
亀田公園を背にした分譲地にモデルハウスを作りました。

その名は「俺の遊び基地」

遊び心にあふれ、公園近くという立地を活かすべく、家と外とのつながりを考え、
趣味を楽しむ。家族を遊ぶ。
スタイリッシュでワクワク感にあふれる家が完成いたしました。

グランドオープンは 2019年3月23日です。どうぞお楽しみに

所在地

新潟県新潟市江南区亀田向陽4丁目2
Google Map で開く 俺の遊び基地 @ Green Side Villa 亀田向陽
亀田東口から徒歩5分

ご内覧可能な時間

2019年3月23日より毎週水曜日以外の 10:00 ~ 16:00
※ あらかじめご連絡をいただけますとスムーズにご案内させていただけます。

 

ご内覧お申込み

お電話もしくは、当ページの下部のフォームよりお申し込み下さい。

0120-689-701

 

ストーリー

俺の趣味は結構多い。ツーリングやアウトドア。カメラや楽器。沢山の趣味に囲まれて過ごしていたい。

ここ数ヶ月、仕事が忙しく、そう言えば家族と一緒に過ごす時間が取れていない。イライラした気持ちが募っていたことを思い出す。
ある金曜日、部下がちょっとした問題を起こし、俺は客先でずっと2時間ぐらいかな、謝罪し続けた。
いつまでもくよくよしててもしかたがないので、その夜は部下と飲みに行くことにした。「私のせいじゃありません」とくだを巻く部下と何の生産性もない時間を過ごした。その日は、夜遅くに安っぽい音を立てるアパートの玄関ドアを開け帰宅し、あまり覚えてはいないが、寝ていたようだ。

土曜日の朝、昨夜遅かった俺が目を覚ましたのは子どもの騒ぐ声。
いつもの週末なら笑顔で「おはよう」を言えたかもしれないが、その日の朝は違った。
子どもが、俺の大切にしていたフライフィッシングのロッドの竿先を折ってしまったのだ。
悪意がないのはわかってた。でも、その日は我慢ができなかった。
子どもは自分のしたことが悪いこととわかって泣いていた。奥さんが、呆れ混じりの悲しい顔で俺を見ていた。

もとはと言えば、この狭いアパートにごちゃごちゃと俺のものが多い。
ライフスタイルも変えよう。俺は家づくりを考え始めた。

俺のガレージ
俺のガレージ

まずは、バイクだ。妻を後ろに乗せて一緒に遠くまででかけた思い出のある俺のマシン。
まだまだ現役。(ちょっと買い替えたいけど…)
ボロくなったカバーじゃ可愛そうだし。

もう少ししたら子どもとタンデムが出来る。
こないだマフラーを変えたから、吸気側も少し気になっている。

雨が降った日こそバイクに手を入れたい。
やっぱ、ピッカピカに光らせたいよね。
あ、ガレージの中に水道の蛇口があるといいな。

あと、キャンプ用品がいっぱいあるから、それもしまえないと。
子どもとキャンプって、子どもがキャッキャしてる姿が嬉しいよね。

 

俺の居場所
俺の居場所

趣味って考えてみるといつでも仕事で出会ったお客さんからもらってる気がする。
興味がなかったことでもやってみると楽しいもんで、そうやって俺の「好き」なことは増えている。
今では、その趣味もひとつひとつが板についてきたと思う。

趣味を楽しむ俺の姿を子どもに見せたい。一方的なのかもしれないが、
今は、無邪気に俺の後ろをついてくる子どもは、そのうち自分で考えて自分で行動するようになるとおもうんだ。だから、こいつにも「好き」を見つけてほしいと思っている。その、ひとつでも教えることができればいいなと思うわけだ。

そんな俺の「好き」を子どもに伝える姿を見ている奥さんはいつも笑っている気がするから。
わがままなのはわかっているけど。

この場所は「俺のいばしょ」だ。

 

俺の自転車
俺の自転車

最近、子どもがチャリンコに乗れるようになった。今はまだ、そんなに遠くには行けないけど。
一緒に遠くに行ける日を待ちわびている。

ってのはホントは建前で、本音、俺のバイクはかっこいい。見えるとこに置いときたい。
奥さんには内緒だけど、見てたいそれだけ。(これも内緒だけど、高かったし)

そして、俺の自慢の車もその向こうに見えてたりしたら最高。
リビングにいながら、それが見えるようになってる。

奥さんの「なにそれ!?」っていう琴線に触れず、「開放的な」って言葉で説明してくれた設計士さん。
たすかりました。

 

妻のキッチン
奥さんのキッチン

俺の趣味だけで家を建ててるわけじゃないことを申し添える。

奥さんはいつもしっかり家事をこなしてくれている。
毎日の夕食と朝食とお弁当は、忘れがちだけど、どこの店の何よりも美味い。

だから、奥さんには家事のしやすい環境を作ってやりたいと思っていた。

他にも、夜のワインが美味く感じる演出なんかも良いな。

ワインのダイニング
なんか、設計士と奥さんがワイワイ喋ってたけど、俺にはわからない。
好きなようにしてほしい。開放的なキッチン?
お、なかなか格好いいもんなんだな。
そっか、狭いアパートでは、いつも奥さんが料理する背中しか見えなかったけど、今度は、顔が見えるのか。

考えてみれば、パリッとしたシャツで仕事ができてて、
時々、女子から「いつもお洒落ですよね。」って声をかけてもらえるのも奥さんのおかげだ。

このあたりの家事動線ってのも女性目線が大切らしい。

2重ぐるぐる動線とか。
俺にはよくわからないけど。

 

みんなのリビング
みんなのリビング

子どもがホント大きくなって部屋に籠もるのはいつ頃なんだろう。

俺にも部屋に籠もって親を遠ざけたいと思ってた時期があったことを思い出す。
いつかそんな日が来るんだろうとは思うんだけど、いまはこのリビングで子どもと一緒に沢山話をしたいと思う。

「ここちよさ」を大事にしているらしい。
ぱっと見ただけではわからなかったけど、しばらくすると、それがわかってきたような気がする。
みんなのリビング

吹き抜けの開放感のせいだろうか。
キッチン上の間接照明のあたたかい光のせいだろうか。
少し丸めた天井と壁の境界のやわらかさかな。
大きな窓のおかげだろうか。
あ、自転車と車が見えるからか。
いや、妻も子どもも、時間が許せばここにいる。

気づくとここにいるな。

 

MODEL HOSE DATA

俺の趣味の家 間取り図

360°ツアー

ギャラリー

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