GREEN STYLE

0120-952-135

新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-

見学会開催要項

開催日時:7月30-31日(土日)

10:00-16:00

グリーンスタイル見学会スタンプラリー2022

長岡市に建てたお家。

「自然豊かな環境で子育てをしたい」
ご両親の願いを叶えるために建てたお家です。

建物の裏手に広がる田園風景。広い平野からは季節ごとに異なる空気を風が運びます。裏の大きな2本の松の木は風に揺れ、つよい風から守ります。

自然と地域といっしょに暮らそう。
お家で、広いお庭で。毎日、元気いっぱい走り回るお子さまの楽しい笑い声が聞こえる。

家族全員がここちよく。スムーズに家事をこなせる1階。2階の眺め良いカウンターは、時間を忘れるようなひとときをすごす。
お客様と楽しく、たくさんのお話をしてつくりあげたこの家のここちよさは、ご来場いただくとすぐに感じるここちよさを持ち合わせています。
新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-

ハウススペック

土地面積:101.55坪(335.71㎡)
延床面積:34.77坪(114.95㎡)

家づくり、こんなところが気になる方に。

  1. 家事動線が1階で完結!を、実際に歩いて回ってみよう!
  2. 子どもが遊びまわる、キッチンから見守れる。
  3. 2階ホールの眺望カウンターで在宅ワーク体験。

新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-

コンセプト

  • 1階は、アクティブに!家事をがんばり、お庭もお子さまの遊びスペース。
  • 2階は、ちょっと落ち着きを。じっくり集中する眺望カウンターとゆっくりする寝室。
  • +α は、2階のその上。階段付きのロフトもご紹介。

各階のコンセプトを決めながら、ご家族の新しい暮らしを計画しています。

窓辺の景色。

  • ダイニングの窓辺

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ダイニングの北と東の角にL型に設けたカウンター。東側の窓の向こう側にはお子さまの学校が見えます。ここは、お子さまの学習コーナー。リビング学習の場所です。ここは、全力で集中!というより、「大丈夫かな?」とママが見守ったり、「教えて」ってをママに聞いたり。キッチンに立つママとほどよい距離感を保ちながら、宿題をすすめる場所になります。
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きっと、下のお子さまは、ちょこんと隣に腰かけて、宿題のマネっこのお絵描き。微笑ましい光景が浮かびます。

  • 2階田園風景の窓辺

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2階ホールの眺望カウンター。長いデスクのよう使いに使い、そこに長く座り、北側に広がる田園風景を望めます。
より広角に眺めを満喫できるよう、グリーンスタイルの設計士がご提案したのが、45°に角度をつけた壁と窓。人の視野角と窓が切り取る景色を考え、見たいものだけを見えるようなアングルをよりワイドにした設計士の工夫です。
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こちらは、落ち着いて座る時間を過ごす場所として使います。お気に入りの本を楽しんだり、タブレットを持って来てひと息つくとき。仕事や手作業に集中したいというときの場所。息抜きしたいとき、顔を上げると広がる田園風景。

「なんか、いいよね」グリーンスタイルがご提案する、ここちよい暮らしです。

  • 空の窓

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~空の景色を楽しむ窓~
リビングには吹抜を設け、南側の高い位置に付けた窓に、採光という実用的な役割と、空の景色を楽しむという鑑賞の役割を持たせます。屋根勾配を活かしてつくった吹抜。その天井がもたらす開放感。そこに取り付けた窓の効果で、空を感じるとても開放的なリビングが完成しました。
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扉を開け放つと、22帖の広い1つの空間にすることができるLDK+和室。
この開放的で広い空間から、朝昼夕と空を望み、楽しむ。
何気ない毎日の暮らしに、時間毎に変化する彩りを添えます。

階段付きロフト。

新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-
2階のその上。階段を上った先に、窓付きのロフト。もちろん田園風景を望めます。家族4人の季節の荷物をしまうだけの場所としては、とても贅沢なスペース。
窓から入った風は、腰壁を通り抜け、ロフト階段を伝って下階に流れる。湿気がこもらないようにと、収納スペースの風の通り抜けまでもしっかりと考えられている。ほどよい明るさ、1.4Mに満たない低い天井に籠る感覚、通り抜ける風のここちよさ。
「説明をお聞きしただけで、思わず昼寝したくなりますよ」と微笑まれたご主人でした。

お庭づくりと元気に子育て。

「庭で遊ぶ!」こう話すのは、お子さま達。
「バスケットボールのゴールを設置して体を動かしたい!」と、ご主人。
「家庭菜園で何つくろう!」と、奥さま。

さらに、カースペースは3台分。洗濯物を干すスペース。屋外収納を設置するスペース、ここは使いやすさも忘れずに。
新しい家とお庭に、夢がふくらみます。

それは、パズルを組み立てるような作業。ここにしか置けない。ここで考えたほうが良い。ご要望を全て最適に配置しています。
大きく、キッチンガーデンとファミリーガーデンに庭の役割を分割。駐車スペースを境に考えます。

菜園・屋外収納・物干しのキッチンガーデンを西側へ。
駐車スペースは利便性を考えて、建物に隣接させた中央に
南東のリビング前をファミリーガーデンに。

  • キッチンガーデン

物干しスペースをキッチン→トイレ・洗面→家事室→勝手口→「ここ」の直線的な動線で配置。
屋外収納はその奥で実現。
家庭菜園は、陽当たりを考慮し建物から離し夕方まで日照を得られる場所へ配置。ここも家事動線の延長になるようにしています。
バスケのこぼれ玉や走り回るお子さまが、思わず畑に踏み込んじゃった!が、ないように。一番離れています。ご主人が車から降車する時にこの菜園が見えるのもポイントです。あまり見えない場所に菜園を設置すると手入れが行き届かないものです。

  • ファミリーガーデン

リビングの窓の外、南面のスペースにバスケットボールのゴールを配置。
お子さまが走り回るのは、東側のスペース。ここは、キッチンの奥様から見える場所でもあります。北側の家の裏手に回らないようにフェンスと門扉で隔て、元気なお子さま達が隠れてしまう死角となる所を作らない工夫をしています。

今回の敷地は少し広めの敷地。
でも、分割して考えれば、小さな敷地でもお庭を考える価値はすっごくあります。家の中を楽しくすることはもちろんですが、天気のいい日はちょっとお外で過ごせる時間を造りませんか。

暮らしとお庭を考えるって、ちょっと楽しい!

毎日の家事。


キッチンを、暮らしの中心に。
広いリビングを走り回って遊ぶお子さま達を見守る。

キッチンからまっすぐ行ける。
家事をスマートに実現する。
新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-
新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-
リビングで活動するお子さま達はリビング内でぐるぐる。家事動線が交差しないように。
そして動線はシンプルに。

LDKと和室を合わせた1つの空間の中心に立つ柱。壁ではないから、キッチンに立つ奥さまの視界を遮ることなく、ご家族を見守れます。シンプルでありながら、使いやすく、無駄のない、広い空間を作り出せる設計力が自慢です。
新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-
キッチン隣には、4段の棚を2つ付けたパントリー。整理整頓しやすく、常備食からお鍋まで、収納力は十分です。パントリーの扉を開けると、洗面化粧台とサンルームへ。シンプル、ストレートに配置しているので、スムーズに往来でき、毎日の家事を効率良くこなせます。サンルームでは、洗濯物干しからアイロンかけ、ファミリークロークとして棚やハンガーパイプに収納も。

細かなこだわりをご紹介。

  • シューズクローク

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1.8帖、可動棚とハンガーパイプ付きのシューズクローク。サンダル、長靴、スニーカーなど、ご家族全員の靴はもちろん、アウトドア用品、スノーダンプからお子さまの外遊びの道具まで。暮らしに助かる収納力を持ちながら、扉を閉めれば、来客の視線を遮ることができる。無理なくスッキリできるって、ストレスフリーでここちよいです。

  • 採光の欄間

新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-
玄関に面した階段の壁に施した工夫。室内窓のような欄間にポリカーボネート板を付ける。半透明の板越しに、家の奥まで光を取り込みます。
設計を始める前の徹底した敷地環境調査で陽の射し方を知っている、グリーンスタイルらしい設計。
新築完成見学会:田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-
「なんか、いいよね」そう感じる工夫は、暮らし始めてから効いてくるんです。
(そして、ポリカだから、お子さんがいたずらしても割れずに安全です。)

  • 子ども部屋

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いまは12帖の広い1つの子ども部屋。お子さまは、男の子と女の子。将来、部屋をどう分けるか。私たちは今から、ちゃんと考えています。コンセント、照明のスイッチ、エアコンから煙感知器まで。お部屋を2つに分けたときの使い方を想定して取り付ける。
最長60年保証のグリーンスタイルのお家で、長く、ここちよく暮らしていただくために。将来のことも、キチンと考えた家づくりをしています。

完成見学会は行ったほうがいい!

完成見学会やモデルハウス、グリーンスタイルのお家をご覧いただき、ご夫婦に「これ、いいね。」って、気に入っていただけたのが、2階ホールの眺望カウンターでした。(どこのお家かなって気になる皆さま。ご案内いたしますので、お気軽にご連絡ください!)

着工前に実際にご体感いただくことで、暮らしのイメージを膨らませることができ、ご自身の理想とする使い勝手により近いプランを、グリーンスタイルの設計士とともに、描くことができたそうです。これは、3つのモデルハウスと毎月2~3回の完成見学会を行っているグリーンスタイルだからできること。グリーンスタイルのここちよさってこんなところにもあるんですね。
(見学会にご協力いただいているお客様には感謝申し上げます。)

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「田園風景を眺める窓辺の家 -元気な子どもを受け止める工夫-」 是非、ご覧ください。

Directed by

設計士 髙橋徹 お客様と暮らし、そしてプランに真面目に向き合う設計士のリーダー。1箇所1箇所にキチンと理由を持ったプランをご提案。「何故、その場所」「何故、その形」になったのか、ご家族の暮らし・・・
設計士 朝野剛 お客様のお話しをお聞きし、イメージを膨らませカタチにするのが得意な設計担当のリーダーです。狭小住宅、スキップ・フロア、木のデザインを得意とし、暮らすご家族の
設計士 押野見由香 奥様が笑顔だと何だか家族みんなが和やかになると思いませんか?ここちよい家づくりで笑顔は大切なポイントです。笑顔の映えるお好みのインテリアと暮らして欲し・・・
設計士 小林優希 図面では見えないところで、お客様にご迷惑をお掛けするかもしれないものに気づき、見つけ、皆無にするのが私の仕事です。お客様に的確にアドバイスができるよう・・・

開催場所

イベント終了につき、地図を削除いたしました。暑い中、ご来場いただきありがとうございました。

 

ご見学お申し込み

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