ZEH (Zero Energy House)

ZEH

ゼロエネルギーハウス

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です。

温室効果ガス削減に貢献でき、地球環境にやさしい暮らしをめざし、政府では2020年までに標準的な新築住宅のゼロ・エネルギー化を推進しています。

その推進スピードをあげるために、現在ZEHを目指す人には、補助金制度など優遇措置があります。

 

グリーンスタイルはZEH【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス】
(Nearly ZEH)を積極的に推進します

グリーンスタイルはZEH【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス】
(Nearly ZEH)を積極的に推進します

グリーンスタイルが関わる新築注文住宅+新築建売住宅では、平成32年までにZEHまたはNearly ZEH受託率の目標を全体の65%としています。

 

1. ZEHの周知・普及に向けた具体策

太陽や風などの自然エネルギーをコントロールしながら快適に過ごせる「パッシブデザイン」を取り入れて家づくりをしています。設計の初段階から太陽や風を考慮しプラン作成を進めるとともに、樹脂サッシや高断熱仕様を標準とした高性能な家づくりを実現しています。また、熱交換型換気システム、高効率のエアコン、エコキュート等の設備を取り入れることで一次エネルギー量の削減にも寄与しています。その結果、省エネで快適な健康住宅となり、更に、総エネである太陽光発電を搭載することで、正味、エネルギー「0」にするZEHを実現することができます。
今後、ZEH仕様により「パッシブデザインの健康住宅」としてホームページや住宅雑誌への掲載、また「住宅の完成見学会」「構造見学会」等でも周知及び普及活動に努め、更に、温熱環境をイニシャルコストとランニングコスト両方考えたトータルコストで提案する「パッシブデザインの健康住宅」を進めます。

 

2. ZEHのコストダウンに向けた具体策

躯体や窓の断熱性能を上げる、また高効率な設備機器を導入することが基本となりますが、この部分でコストダウンをすることには限界があります。そこでこの部分だけに頼るのではなく、設計の段階で断熱性能を保持できるような間取りや外観を心がけ、方位や屋根庇の形状、開口部の配置を検討するとともに、夏の日射遮蔽、冬の貴重な日射取得、そして中間期の風を活用した設計を行うことで、光熱費を抑える「パッシブデザイン」を計画的に実践していきます。こうすることで、物質的及び機械的な仕様のコストダウンを図ることが可能になってきます。

 

3. その他の取り組みなど

ZEHや省エネ基準にはありませんが、高性能住宅に必要不可欠である高気密化に努めます。自社で気密測定器を購入し全棟気密検査を実施し、相当隙間面積C値0.5以下の住宅を提供します。このように高気密化することで、エアコンの効率を最大限に引き出し、冷暖房エネルギー消費量を抑えます。また高気密化することで換気システムが有効に働き、結露によるカビやダニの発生を抑え、「快適」で「健康」な住宅を実現します。

 

4. 実績及び目標

単位:戸

実績及び目標表


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